ABOUT OUR CLINIC
クリニック紹介
湘南皮膚科は、子どもから大人、高齢の方まで、皮膚のことで困ったときに相談できる診療所です。
よくある皮膚の症状から、長く続く皮膚の病気、できものや皮膚腫瘍、通院が難しい方への往診まで、地域に必要な皮膚科診療に取り組みます。当院での対応が難しい場合は、適切な医療機関と連携します。
具体的な診療内容は、診療案内でご案内しています。

※ 実際の建物写真ではなく、クリニックを表すイメージイラストです。
HISTORY
これまでの歩み
1960年
中野政男が「中野医院」を開院し、皮膚科・内科の診療を始めました。
1989年
1989年(平成元年)、栗原誠一を院長として、中野医院から皮膚科診療に特化した「湘南皮膚科」に生まれ変わりました。2019年末にいったん閉院しましたが、地域で続けてきた診療は、今の湘南皮膚科の土台になっています。
2027年3月
中野医院と旧・湘南皮膚科の歩みと事業を受け継ぎ、2027年3月、新たな湘南皮膚科として診療を再開する予定です。
POLICY
大切にしている診療方針
01
医学的根拠に基づく診療を、
わかりやすく
皮膚の病気は、見た目が似ていても原因や治療方針が異なることがあります。診察や必要な検査、これまでの経過をもとに、医学的根拠に基づいて診療します。
患者さんがご自身の状態を理解し、納得して治療を受けられるよう、わかりやすい言葉で説明することを心がけています。
02
必要性と負担を考えて、
治療を選ぶ
治療には、塗り薬、飲み薬、注射薬、光線療法、処置、手術、自由診療など、さまざまな選択肢があります。
症状や重症度、生活への影響、治療にかかる負担を踏まえ、期待できることや費用もお伝えしたうえで、相談しながら方針を決めていきます。
03
院内で対応する治療と、
連携すべき治療を見極める
専門的な検査や手術が必要な病気についても、まず診察を行い、院内で対応できるかを判断します。
入院治療、全身麻酔、形成外科的な再建、画像検査などが必要な場合には、地域の基幹病院や大学病院と連携します。
04
地域の皆さまが相談しやすい
皮膚科へ
かゆみ、痛み、見た目の変化、脱毛、できもの、子どもの皮膚トラブルなど、皮膚の悩みはさまざまです。
「この症状で受診してよいのかな」と迷ったときに、相談先の一つとして思い出していただける皮膚科を目指します。
05
地域とともに学び、育つクリニックへ
医療は変化し続けますし、地域で求められる診療の形も少しずつ変わっていきます。医師だけでなくスタッフも含めて、クリニック全体で学び続けます。
患者さんやご家族、地域の医療・介護に関わる方々の声を聞き、診療の改善につなげます。
受診を迷っている方へ
皮膚の症状は、見た目だけでは重症度がわかりにくいことがあります。
少し様子を見てよいのか
市販薬でよいのか
子どもを受診させた方がよいのか
できものが悪いものではないか
美容医療で相談してよいのか
このように迷うときは、一度ご相談ください。皮膚のことで困ったときに、まず相談できる場所でありたいと考えています。
最終更新日:2026年7月27日
文責:栗原佑一
