皮膚科疾患ガイド
疾患から探す
気になる病名が分かっている方は、疾患名からお選びください。各ページで、よくある症状、受診の目安、似ている病気、検査、治療、ご自宅で気をつけることを確認できます。
病名が分からないときや、受診を急いだ方がよいか迷うときは、症状から探すをご利用ください。
文責:皮膚科専門医 栗原佑一
最終更新日:2026年09月07日
よくある皮膚疾患から探す
湿疹・かゆみ・赤み・ニキビ
感染症(ウイルス・細菌・真菌など)
お子さんに多い皮膚症状
受診の準備や年齢に応じた相談は小児皮膚科のご案内をご覧ください。
とびひ、水いぼ、ウイルス性いぼ、アトピー性皮膚炎などもお子さんにみられます。年齢だけで病気を決めず、発熱、痛み、広がり方、食事や睡眠への影響もあわせて確認します。
足・爪・髪・汗・皮膚の色の変化
慢性的な炎症・免疫が関わる病気
できもの・皮膚腫瘍
検査・手術・薬の使い方を確認したいとき
検査の目的は検査のご案内、できものの手術や切り傷の処置は皮膚の手術・けがの治療をご覧ください。外用治療中の疑問は塗り薬・保湿剤の使い方にまとめています。
病名がはっきりしないとき
病名が分からない場合や、受診のタイミングに迷う場合は、症状から探すをご利用ください。かゆみ、赤み、痛み、水ぶくれ、できもの、抜け毛、爪、汗の症状ごとに、考えられる病気と受診の目安をご案内しています。
皮膚の病気は、同じ病名でも現れ方が異なり、別の病気がよく似た見た目になることもあります。一覧に当てはまらない場合も、無理に病名を決めず皮膚科でご相談ください。
各疾患ページで確認できること
疾患ページでは、次の内容を患者さん向けに整理しています。
- 病気の要点とよくある症状
- 受診の目安と、早めの受診をおすすめする症状
- 似ている病気と、診察で見分けるために確認すること
- 必要に応じて行う検査
- 主な治療と、自宅で気をつけること
- よくある質問と関連ページ
見た目だけで病名を決めたり、ページの内容だけで薬を始めたり中止したりせず、気になる経過があるときは皮膚科でご相談ください。
よくある質問
Q1. 病名が分からない場合は、どのページを見ればよいですか?
症状から探すをご覧ください。かゆみ、赤み、痛み、水ぶくれ、できもの、抜け毛、爪、汗の8項目から、受診の目安と考えられる病気を確認できます。
Q2. この一覧にない病気も相談できますか?
一覧は代表的な皮膚疾患をまとめたもので、皮膚科で扱う病気のすべてではありません。掲載のない症状や病名についても、経過や全身の状態をみて対応を考えます。
Q3. 写真や説明だけで病名を決められますか?
見た目が似ている病気があり、触ったときの感触や経過、薬の使用歴、必要に応じた検査が診断の手がかりになります。ページの写真や説明だけで自己診断せず、症状が続く場合は受診してください。
当院での診療について
開院後は、症状が出た時期や広がり方、かゆみや痛み、これまでに使った薬、生活への影響をうかがい、必要な検査や治療をご提案します。入院や専門的な評価が必要な場合は、連携医療機関へ紹介します。
受診の際は、お薬手帳や使用中の塗り薬、症状の経過が分かる写真があると診療に役立ちます。
文責
文責:皮膚科専門医 栗原佑一
所属:湘南皮膚科
資格:日本専門医機構認定 皮膚科専門医
最終更新日:2026年09月07日
