疾患から探す

皮膚科疾患ガイド

疾患から探す

気になる病名が分かっている方は、疾患名からお選びください。各ページで、よくある症状、受診の目安、似ている病気、検査、治療、ご自宅で気をつけることを確認できます。

病名が分からないときや、受診を急いだ方がよいか迷うときは、症状から探すをご利用ください。

監修:栗原佑一(皮膚科専門医)

最終更新日:2026年07月27日

よくある皮膚疾患から探す

湿疹・かゆみ・赤み・ニキビ

感染症(ウイルス・細菌・真菌など)

お子さんに多い皮膚症状

とびひ、水いぼ、ウイルス性いぼ、アトピー性皮膚炎などもお子さんにみられます。年齢だけで病気を決めず、発熱、痛み、広がり方、食事や睡眠への影響もあわせて確認します。

髪・爪・汗・皮膚の色の変化

慢性的な炎症・免疫が関わる病気

できもの・皮膚腫瘍

病名がはっきりしないとき

病名が分からない場合や、受診のタイミングに迷う場合は、症状から探すをご利用ください。かゆみ、赤み、痛み、水ぶくれ、できもの、抜け毛、爪、汗の症状ごとに、考えられる病気と受診の目安をご案内しています。

皮膚の病気は、同じ病名でも現れ方が異なり、別の病気がよく似た見た目になることもあります。一覧に当てはまらない場合も、無理に病名を決めず皮膚科でご相談ください。

各疾患ページで確認できること

疾患ページでは、次の内容を患者さん向けに整理しています。

  • 病気の要点とよくある症状
  • 受診の目安と、早めの受診をおすすめする症状
  • 似ている病気と、診察で見分けるために確認すること
  • 必要に応じて行う検査
  • 主な治療と、自宅で気をつけること
  • よくある質問と関連ページ

見た目だけで病名を決めたり、ページの内容だけで薬を始めたり中止したりせず、気になる経過があるときは皮膚科でご相談ください。

よくある質問

Q1. 病名が分からない場合は、どのページを見ればよいですか?

症状から探すをご覧ください。かゆみ、赤み、痛み、水ぶくれ、できもの、抜け毛、爪、汗の8項目から、受診の目安と考えられる病気を確認できます。

Q2. この一覧にない病気も相談できますか?

一覧は代表的な皮膚疾患をまとめたもので、皮膚科で扱う病気のすべてではありません。掲載のない症状や病名についても、経過や全身の状態をみて対応を考えます。

Q3. 写真や説明だけで病名を決められますか?

見た目が似ている病気があり、触ったときの感触や経過、薬の使用歴、必要に応じた検査が診断の手がかりになります。ページの写真や説明だけで自己診断せず、症状が続く場合は受診してください。

当院での診療について

開院後は、症状が出た時期や広がり方、かゆみや痛み、これまでに使った薬、生活への影響をうかがい、必要な検査や治療をご提案します。入院や専門的な評価が必要な場合は、連携医療機関へ紹介します。

受診の際は、お薬手帳や使用中の塗り薬、症状の経過が分かる写真があると診療に役立ちます。

参考情報

※このページは一般的な医療情報の提供を目的としたものであり、個別の診断・治療の代わりになるものではありません。

監修者情報


文責:皮膚科専門医 栗原佑一

所属:湘南皮膚科

資格:日本専門医機構認定 皮膚科専門医

最終更新日:2026年07月27日